JALとANA、国際線燃油サーチャージを値下げ―2019年4月発券より

日本航空(JL)と全日空(NH)は2019年4月発券分より国際線航空券の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値下げを発表。
2019年4月と5月の発券分は、日本発ハワイ線片道が4,000円となります。
現在、日本航空の燃油サーチャージを決定する表では「ゾーンE」でしたが、一気に下がり「ゾーンB」へ。これは2017年12月以来のことです。

※2019年1月から、「国際観光旅客税」(通称:出国税)としてひとり1,000円の税金が徴収されています。

■参考記事■燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の動向

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