4月発券分より燃油サーチャージがハワイ往復で14,000円の大幅引き下げ、断然4月1日以降の購入がお得!

4月1日発券分(購入分)より国際線航空券に伴う燃油サーチャージが大きく引き下げられます。
燃油サーチャージがこれだけ大幅に値下がりするのは過去にない程、珍しい。

燃油サーチャージ
日本=ハワイ間(往復)
2019年2月1日~3月31日
¥22,000
2019年4月1日~5月31日
¥8,000
差額
-¥14,000

燃油サーチャージは、航空券発券日(=購入日)の料金が適用になるため、お得に購入するにはこのタイミングにあわせた「4月1日」が狙い目とされています。

このルールをうまく活用すれば航空券がお得に!

航空券の種類によっては、変更不可で予約と同時に購入しなければならないものもありますが、「発券期日は予約日を含めて5日以内」など、予約をしてから購入までに一定の猶予期間が設けられているものがあります。

発券期日とは「航空代金の支払いを済ませ航空券を購入する」までの期間のことを指し、支払が完了した時点で、正式に予約が成立します。
「予約して、少し考えてから購入」ということができるという事。
発券期日までに航空券を購入しなかった場合は確保していた予約は取消となります。この場合にはキャンセル料は発生しません。

例えば、「発券期日は予約日を含めて5日以内」という航空券を3月29日に予約して、4月1日に航空代金の購入手続きを行った場合、燃油サーチャージは4月分の値下げ額が適用となります。

仮予約 → 発券期日までに購入するか検討 → 航空券の購入(=発券)→ 正式予約の成立

このルールを知らない人も多く、燃油サーチャージ改定日の4月1日に航空券の予約をしようと思っている方は、少しスタートが出遅れぎみになりますよ。
購入前であれば予約の取消はできるので、渡航予定の可能性がある方、とりあえず3月末に予約の確報だけでも先行してみるというのも手。
4月発券分より燃油サーチャージが安くなるとわかっているので、購入するタイミングを考えて航空券の予約をすれば、不必要な出費をおさえる事ができます。

「燃油値下がり前に予約して、燃油が下がった時点で購入する」
是非、このメリットを活用して、次の旅の予定を立てられてはいかがでしょうか!

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