ハワイ旅行を120%楽しむための準備ガイド【航空券購入前に知っておこう】

ハワイ旅行の日程が決まったら、次は航空券の予約。
航空券は予約する時期により料金が大きく変動してくるため、なるべく早いタイミングで予約しましょう。

早い時期に予約するメリットは、
・安い航空券から売れていくので、早めの方が安い料金の航空券を購入できる
・好きな便を選ぶ事ができる
・空席が多いうちなら窓際や通路側、並びの席等を確保できる可能性が高くなる等。

また、航空券を購入する前に是非とも知っておきたい4つのポイントをご紹介。

1)航空会社選び

航空券の料金はもちろんだが、出発時間や到着時間、また乗継便を利用する際には乗継地での待ち時間なども考慮した上で、航空会社を選ぶようにしましょう。

基本的には往復で同じ航空会社を利用することが前提となっている国際線航空券ですが、お客様の中には「往路は日本航空、復路は全日空希望」という方がいらっしゃいます。
この場合は異なる航空会社の片道航空券を合わせての予約になります。
航空券は往復を利用する事による「割引運賃」が設定されているため、往復より片道航空券の方が高額になることが多いです。
但し、世界には航空会社の大規模な提携グループが3つあり、 加盟する同じグループ内(アライアンス)のコードシェア便(共同運航)を利用すれば、同様に往復割引が適用されます。

■スターアライアンス—全日空、ユナイテッド航空
■ワンワールド—日本航空
■スカイチーム—大韓航空、デルタ航空
なお、ハワイアン航空はどこにも属さない航空会社ですが、日本航空とはコードシェア便で提携しています。

例えば、
往路:成田発→ホノルル便(運航会社:ユナイテッド航空)
復路:ホノルル発→成田着(運航会社:全日空)
同じスターアライアンスグループ内の航空会社でコードシェア便を利用する場合、往復割引が適用。

国際線航空券を予約する際には
・往復とも同じ航空会社を利用
または
・往復同じ航空会社にできない場合は、同じグループ(アライアンス)の航空会社を利用する。

このポイントに気をつけないと高額になります。

2)航空券の種類

航空券には様々な種類があります。
予約した航空券をキャンセルする際、発券後の取消は払戻し不可(全額返金不可)のような厳しいルールのものもあります。
一般的に安い航空券ほどキャンセルの規定は厳しくなりますので、航空券が割高でもリスクを軽減するために、取消料や払い戻し手数料を支払えば払い戻し可能な航空券と比較してみることをおすすめします。
いずれにしても航空券を購入する場合、万一渡航が取消となった場合の事も考慮し、取消料や払い戻しの可否についても確認が必要。

3)燃油サーチャージ

航空券の料金とは別に追加料金として必要になってくるのが燃油サーチャージ。
燃油サーチャージ額は2ヶ月ごとに見直され、航空券を発券(=購入)するタイミングでの料金が適用となります。
よって、飛行機に乗る時期は同じでも航空券の発券時期が違えば燃油サーチャージ額が違ってくるという事。
航空券を購入する者にとっては、燃油サーチャージは安い方が嬉しい。
燃油サーチャージが値上げになるか、値下げになるかのタイミングを見極めることで、少しでも安く航空券を購入する事ができます。

4)パスポート名前

航空券はパスポートと同じ名前で予約すること。
飛行機搭乗前に搭乗する航空会社のチェックインカウンターで、航空券(Eチケット)とパスポートを提示して本人確認を行います。
この時、航空券(Eチケット)に印字された名前のアルファベットとパスポートのスペルが違っていると搭乗を拒否されます。

気をつけたいのが
1)姓が変わったがパスポート名を変更せずに渡航する場合は、航空券も旧姓で予約する事。
2)以前はパスポート名の表記はヘボン式で統一されていましたが、法律が改定。
例えば「オウ」音等長音を含む場合非ヘボン式ローマ字氏名表記として、「H」等を入れて表記することもできます。
大野はヘボン式では「ONO」と表記され小野と同一表記となりますが、「OHNO・OONO」としても申請が可能です。
大野(おおの)ONO OONO / OHNO
佐藤(さとう)SATO SATOU / SATOH
優子(ゆうこ)YUKO YUUKO

なお、氏名のローマ字表記は一度登録すると原則として変更することはできません。
いずれにしても、必ずパスポート名と同じスペルを正確に伝え、航空券の予約をしましょう。

┃航空券のお見積

航空券の料金が知りたいという方もどうぞお気軽に。お見積り依頼は、こちらのフォームより

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